東鷲宮小学校では令和8年度から教育課程特例校の指定を受け、「解決ラボ」の時間に取り組みます。プログラミングロボットやドローン、3Dプリンターなどの先端機器を活用し、「遊び」の中で子ども達が夢中になって課題解決に向け試行錯誤する過程で、粘り強く最後まであきらめずにやり抜く力を育てます。
「解決ラボ」の時間では問題を解くことや何かができるようになることを目的とはしません。子ども達が思いや願いに向かって試行錯誤をする中で「方法は一つではないこと」や「失敗も成功のカギになる」ことを学んで欲しいと願っています。 子ども達には結果ではなくプロセスを存分に楽しんで欲しい「解決ラボ」です。
令和7年度には先行して子ども達と共に教材に触れ、カリキュラム編成を行いました。
授業時数特例カリキュラム「解決ラボ」全体計画
1年生 年間計画
2年生 年間計画
3年生 年間計画
4年生 年間計画
5年生 年間計画
6年生 年間計画
急速に変化する社会や児童を取り巻く状況に対応すべく、端末活用の基本的な素地であるタイピング能力やデジタルシティズンシップの育成も図ります。